カレーちゃん、オタクに会いに行く ⑥夜の部〜グランドフィナーレ

忘れたころに最終回。長いです

 

 

【前回までのあらすじ】

前の記事 が絵恋ちゃんさん(すごいアイドル)に見つかり、ついにカレーちゃんが絵恋ちゃんにフォローされ、「おお…どっちも顔がかわいい…」などと盛り上がっていたが、絵恋ちゃんのフォローしている人一覧を見たら、前述した旧友のドルオタたかふぁしさんが居て「ま、負けた… てかたかふぁしは何者なの…」と動揺したりした。

 

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カレーちゃんオフ会こと、下北沢カレーフェスでのカレー屋巡りは、怒濤の昼の部を経て夜の部へ。

 

だが、昼に3カレーこなしたお腹はまだそんなに空いてません。当初は「カレーの惑星」「他力本願寺カレー」の2軒をハシゴする予定でしたが、泣く泣く「カレーの惑星」をスキップして「他力本願寺カレー」に行くことにしました。そういうところは大人よね。

 

 

 

 

は〜〜〜! このカレーも最高でした。

トマトベースのレッドキーマ、竹炭やたくさんのスパイスが入ったブラックキーマ、どちらも美味しいのですがお好みで混ぜて味を変化させる醍醐味があるカレーです。食べたのはライトですが、通常だとスープが付いていて、これを混ぜるとさらに変化が。美味しい&楽しい&見目麗しい&コンセプトがしっかりで言うことがありません。少々お値段は張りますが言うことはありません。

 

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公式HPより

 

他のカレーもどれも美味しいそうです…。近くならば通ってしまうな…。

特にカレーよりも正直チーズの方が好きな私としてましては「4696カレー」が魅力的すぎます。あ〜〜〜〜〜〜下北沢に飛んでいきたい〜〜〜〜!

 

 

 

公式キャラクターのカレーまんにも会えました。

 

 

 

 

公式イベント「カレーまんのカレー散歩」に付いていく一行。

 

 

 

最後はオシャレなカフェバーにて、グランドフィナーレとなりました。

「胃に余裕がある人だけカレーも頼みましょう」という感じでしたが小振りなカレーだったのでほぼみんな頼んでいました。全員カレー好きかよ!

 

 

 

 

下北沢カレーフェス、初めて参加しましたがすごく良いイベントでした。

 

下北沢の街はこちゃこちゃとして可愛く、小さなお店が所狭しと並ぶ、テーマパークみたいな楽しい街でした。食べ歩きにぴったり。今回廻ったお店もどこも徒歩数分の範囲内。地図を拡げて散策する人たちばかりで良い雰囲気。アプリでのスタンプラリーも楽しい。カレー以外にスタンプが貯まるイベントもあったので一日の参加でもたくさん景品をもらえました。

 

 

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(カレーちゃんは熱意がありすぎて抽選のプレゼントまで当てた)

 

 

 

 

下北沢のカレーはどこも凝っているのに食べやすかった。(カレー屋巡りしてると、凝ってるのに食べにくいカレー屋が多いのよね)カレーちゃんと違って合格基準が厳しめの私ですが、再訪してゆっくり食べたいところばかりでした。カレーフェス限定で「ミニカレー」の提供があることも有り難い。私は少食だし予想以上に辛いと完食できないので常に置いてほしいくらいです…。

 

来年も行こうっと!

 

 

 

さて、グランドフィナーレ&特典会も開かれました。

 

 

 

 すごい!本当に特典会だ!(行ったことないけど!)

 

最終的には結構人も来てくださり、すごく楽しい時間で、めちゃめちゃ話してしまい、最後には声が枯れてる事態でした。

 

何が嬉しかったって、みんな眉村ちあきさんにとても詳しい〜

何を聞いても教えてくれる〜

ので、興奮してしまいました。

 

youtu.be

 

カレーちゃん界隈の方たちが2017年末の「眉村ちあき緊急記者会見」に行ってレポを書かれていて、私はそれを見て以降、バスジャック、株主総会、沖縄、ハンカチ落としにと、Twitter越しにマユムラーたちの活動を追っていたので、実際にそれらに参加した方たちと話せたのが嬉しかったのでした!

 

眉村さんの企画力も半端無いですが、参加者のレポもとても魅力的で、Twitterでのアウトプットまで含めてイベントだと思ったりします。この方たちの見せ方は、とてつもなく訴求力があってすごい。彼らの「応援する」能力ってもの凄く高いうえにリテラシーや常識があって明るく人間性もよく、見ていて楽しそうで嫌味もない。

 

 

 

 

(あとたまにカレーちゃんも登場するし見逃せない…)

 

 

目的のひとつとして「カレーちゃんって実際のところどうですか?」と聞きたいというのがあり。

 

「もっとこうした方がいいよ!」「こんなところがダメだよ!」なことを直そうかなと思ったんだけど、全然そういうお話はなく、むしろそのままのカレーちゃんを受け入れてくださるような懐の深い空気感があり(まあカレーちゃんに良いも悪いもない気もするけど)「悪いところを直そう」ではなくて、「もっと、人を楽しませつつ自分も楽しめることをしよう!」という前向きな気持ちになったし、(カレーちゃんとアーティストを同じ土俵にするのは失礼ですが)「こんなふうに応援されたら、アーティストさんも嬉しいだろうなあ」「そりゃ眉村さんもファンと離れるの寂しくて泣いちゃうよなあ」と感銘を受けたのでした。

 

現場でダイレクトに応援する→すぐにアウトプットするというのが一種のクリーンさやクオリティを生むのかもしれないなあ。ちょうど同時期、その真逆で、ファンとの関係性がネット経由が多くて勘違いが大きくなり引退に至ったぼくのりりっくのぼうよみを眺めていたのでそんなことも思ったりしました。

 

 

眉村さん、ちょうどライブがなくてお会いできなかったのは残念だったので、今回一番お世話になったひぐちよさんに眉村さんへファンレターを託したのですが

 

 

 

 

めちゃかわ!! 大天使!!!

「カレーちゃんの人です〜とか、こんな経緯でファンになりました〜とか、札幌でもぜひ〜」とかそんなことを書きました

(書きながら漢字が読めるか心配になりましたが大丈夫だったかな…)

 

 

 

眉村さんのこと以外にも、他のアーティストや映画の話もして…

 

自分も性根がオタクなので、ひとつの作品について深く掘り下げて話せるのが楽しすぎました。

 

ちなみに私が一日中調べてしまった、「進撃の巨人 実写映画はなぜつまらなくなったのか」、下記のブログがめちゃめちゃ面白いです。ひとつの作品ができあがるまでに次々に歯車が狂ったという、クリエイティブ職としても「大勢とモノ作りする」という点で勉強になるものがあります。

 

それにしても、私が「脚本家が〜」とか熱く語っていると「脚本家は町山さんだよね」、私が「AKBGではなこみく推してます」と言うと「博多の子達だよね」と何でも打ち返せるイチコロさんは凄すぎませんか?

 

d.hatena.ne.jp

 

 

帰り道。

 

 

わたし「あ〜〜〜喋りすぎた〜〜〜〜!」(頭を抱える)

とみた「あ〜〜〜全然喋れなかった〜〜〜〜!」(頭を抱える)

 

 

真逆の反省をしていました・・・・

 

 

 

 

しかしその後ふたりともこちらのyouyouさんのツイートを見て心から救われたのでした

 

「『聞いてるか聞いてないか分からないけど終始ニコニコしてる』ってまさにカレーちゃんのことだ!」ととみた氏。(ちなみに話は聞いているらしい)

 

 

長くなりました!が!

 

改めまして楽しい時間をみなさまありがとうございました〜!!

 

次回は河辺でカレー作りオフ会がいいな。

 

 

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なお、こちらのブログは週に4〜5回めどで、カレーちゃん情報やら札幌の美味しいお店やらカレー屋さんやらについて更新しますので、よろしければまた見てくださいね〜。